Calender

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.11.15 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

上海

帰国

2010091018350000.jpg
 
写真はホテルの部屋から撮った写真よ。左側は人民広場になります。博物館のあるところね。お気に入りのミュージアムショップには今回も時間を割いたわ。

今回の上海は万博開催中ということで、前回よりどこでもセキュリティが厳しかったわ。デイパックの中のペットボトルは必ず一口飲んでみせなきゃならなかったし。それに人が多い!当たり前だけれど、国内客が多いんですって。日本の10倍の人口だものね。

東京以上の大都会、上海も魅力的だけれど、私は紹興や杭州のゆったりとした街がいいなあと思います。
  • 2010.09.13 Monday
  • 20:44

上海

紹興

2010091114420000.jpg

ろ・ろ・魯迅の「故郷」を愛する皆様!魯迅の故郷の町、紹興へやってまいりましたあ!

今回の上海行きの二つの大きな目的は、紹興まで足を伸ばして、〕亭へ ∀タ廚寮顕箸悗任靴拭

魯迅の家はやっぱり立派でした。小説のとおり、まぐネッタもまず表門に立ってみたけれど、もちろん『屋根には一面に枯れ草のやれ茎が、おりからの風になびいて、この古い家が持ち主を変える他なかった理由を説き明かし顔であった』なあんてことはなく、ランタンなんかも飾られてしっかり記念館です。

立派な客間、魯迅本人の部屋、そして台所、そう、わたしの母がルントウに『昼飯もまだだというので、自分で台所へ行って、飯をいためて食べるように勧めた』あの台所よお。

それから、屋敷の裏からは水路につながっているのね。

で、写真にある烏逢舟にも乗りました。『空模様は怪しくなり、冷たい風がヒューヒュー音を立てて、舟の中まで吹き込んできた。苫のすき間から外をうかがうと鉛色の空の下、わびしい村々が、いささかの活気もなく、あちこちに横たわっていた。』

前回は上海にある魯迅の最後の家とかお墓とかを回りましたっけ。今回は、なんといっても「故郷」の舞台ですから、まぐネッタとしては、より感慨というものがあったわ。満足です。
  • 2010.09.12 Sunday
  • 21:37

上海

蘭亭

2010091115290001.jpg

書道を愛する皆様!ら・ら・蘭亭よ!王羲之よ!「永和九年・・・(次の字が出てこない)」よ!

上海2日めは、オプショナルで杭州と紹興です。万博は全く興味がないなあ。

で、紹興酒の工場に行く予定だったのをやめてもらって、ここ「蘭亭」に来たというわけです。写真がその大きな碑です。曲水の宴みたいなのをやったはずという場所には、水の流れが再現されていたり、結構整備されていたわね。

それと、おもしろかったのが、石の机みたいなのがいくつもあって、その脇には陶器の大きな鉢があるんです。筆もおいてあります。これらの前には「太」の碑があって、それを見て、水書板に書くように水と筆で練習できるようになっているのだわ。書いた跡は、結構短時間で乾いてしまいます。子供たちがうれしそうに書いてたわ。

別の場所には、浅い大きな箱の中に砂が入れてあって、筆がわりの棒で練習するようになっているのね。おもしろかった。まぐネッタの前にいた若い中国人の女の子は、隷書みたいな字を書いてたわね。

蘭亭を訪れたのだから、少しは字が上達するといいな。
  • 2010.09.11 Saturday
  • 22:49

上海

上海初日

2010091021230000.jpg

ニーハオ!皆様。遅い夏休みで、上海に来ました。

今晩は、ワイタンのナイトクルーズよ。川沿いの道を歩いているだけじゃなくって、舟の上から両岸を見ると、迫力ががぜん増すわね。隅田川の屋形舟とは迫力が違うわ。でも、あれは情緒があるものね。

川風があるせいか、台風が来ているせいか、上海は日本より涼しいわ。ホテルのテレビでやってた天気予報では、シンガポールよか、香港よか、東京の方が予想最高気温が高かったわ。なにしろ、ジャカルタと東京が1番高かったのだもの。亜熱帯だわね。
  • 2010.09.10 Friday
  • 23:34

上海

上海土産

200801052139000.jpg

今日は上海土産を1つご披露しちゃうわね。もちろん、上海マグネはあとのお楽しみに。

写真は漆器のコースターです。一応塗り物ですから、どうしてもぬれてしまうコースターというのはどうかなあともと思ったのですが、ま、記念に買ってみました。やっぱ中国風の模様ですよね。なにしろ上海博物館のミュージアムショップで買ったくらいですから、たいしたもんじゃあありません。

この上海博物館のミュージアムショップは充実してました。日本でも最近は国立博物館のショップなんかずいぶん頑張っているとおもうけれど、こっちの勝ちです。後日お見せするマグネを見れば、納得していただけると思います。

私は宝物を見るのと同じくらいに、いやそれ以上かも、美術館のミュージアムショップでお買い物するのが好きなのよっ!

中国は日本に比べればまだ物価は低いので、結構買い物は楽しめました。お箸、筆、ランチマットなど、こまごました雑貨をね。昔のヨーロッパの東洋趣味と同様、最近もデザイナーものの「シノワズリ」志向が結構もてやされているようです。確かに素敵でした。シルクのお箸袋に入ったお箸(うちの職場には箸箱は必需品ですから。)をお土産にたんと買ってきましたよ。
  • 2008.01.05 Saturday
  • 21:42

上海

外灘

200712301945000.jpg

やっぱり上海といえば、この外灘でしょう。アヘン戦争後の南京条約によって、外国に対し開港された上海には、イギリスやフランスの租界が作られました。

今はその当時の歴史的建物群がおしゃれな新スポットとして人気です。対岸には高層ビルから立ち並んでいます。近未来的な感じね。対照的な夜景には圧倒されたわね。

とにかくどでかいスケールで大発展を遂げる中国の勢いに感動です。

でも、屋台の串焼きを盗んで殴られている子供をちょうど見かけてしまいましたし、物請いをする人たちも少なからずいます。格差社会の程度も日本の比ではないのですね。

さて、これから空港に向かいます。帰国しまあす(^O^)/
  • 2008.01.01 Tuesday
  • 15:12

上海

魯迅

200712311031000.jpg

今日は午前中、魯迅の足跡を訪ねました。最後に住んだ家やお墓、そして記念館に行ってきました。魯迅は亡くなるまでの10年間を上海で過ごしてるんですね。

記念館では、「故郷」の中国語と日本語が併記してある本を買ってきました。このショップは記念館の中にあって内山書店(魯迅との交流が深かった日本人が経営していたの)を再現しているの。しゃれてるわよね。

で、写真は魯迅や他の作家たちが論議をたたかわせている銅像です。多倫街というその昔日本人が多く住んでいた町(今もオールド上海って雰囲気が残ってます。)の道にあるんです。おしゃれでしょ。

手前の空いている椅子には私が座って、「故郷」の中で灰の山の中に碗や皿を隠したのはやはりルントウですよねと魯迅さんに聞いてみたんです。答えはなかったけれど・・・

これで上海にやって来た大きな目的の1つをはたせたわ!本当は生家のある紹興にも行ってみたかったんだけど。またのお楽しみにします。

午後はもちろん豫園に行って、ひしめいているお土産屋さんでマグネを買い叩いてきました。お楽しみに!

明日、帰国します!皆さん、よいお年を\(^O^)/
  • 2007.12.31 Monday
  • 19:41

上海

蘇州

200712301409000.jpg

今日はオプショナルツアーで「東洋のベニス・蘇州」へ行って来ました。中国の新幹線と言われるHRCで40分で着きます。

昨日と同じモウさんが案内で私たちだけのツアーでした。モウさんの日本語はすばらしく、「教鞭をとる」なんて言葉をすらすら使います。すばらしいわ!

で、世界遺産である拙政園の庭や唐詩で有名な寒山寺を見ました。写真は虎丘の斜塔です。右に傾いてますよね!今日もモウさんのおかげでいい1日になりました。明日は終日自分たちだけで出歩くつもりよ!
  • 2007.12.30 Sunday
  • 23:54

上海

上海

200712291541000.jpg

ニーハオ\(^O^)/、皆さん!上海にやってまいりました!福田総理の訪中も終わりのようですから、バトンタッチして、今日から私たち夫婦が上海で日中友好に努めるわ!

ということで、今朝は4時起きで頑張りました。2時間半でこちらに着いてから、近郊の町へ出掛けた後、雑技団を見てきました。

写真はあひる焼きとかの屋台売りです。豚の鼻とかあって結構楽しかったな。

もちろんマグネ買いも始まってます。ガイドをしてくれるモウさんのお世話で「論語」「唐詩」の絵本も買いました。モウさんによると、論語は中国でも最近はちょっと教える程度のようよ。お習字も学校では勉強しないんですって。では、また明日!
  • 2007.12.29 Saturday
  • 23:41

1