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  • 2016.11.15 Tuesday
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中国

中国最終日

2011082808260001.jpg

シャングリラに2泊した後は、上海に1泊して帰国です。

今回の、上海・麗江・シャングリラは、それぞれ民族・文化が全く違っていて、まるで3か国を回ってきた印象だわね。それはすばらしかったわ。上海近辺だけ見て、中国に行った気になっていてはいけないわねえ。中国は奥の深い国よ。

ただ、大きな問題が3つあったんです。1つめは、麗江やシャングリラがかなりの高地だってことよ。なにしろ、3〜4000m級の高地なんだから、半端でないでしょ。富士山級のところで生活してんのよ。

写真をご覧くださいな。おにぎりせんべいや、ぬれ甘納豆の小袋がパンパンにふくれあがっています。右のがまぐネッタが旅行中毎日食べていた「食べる酸素」タブレット(これがまずいのよ)て゜しょ。その後ろが、お世話になった酸素缶(ただし効果は?。気持ちの問題だわね)です。

注意されていたように、深呼吸(プールでよく泳ぐまぐネッタは得意なはずだった・・・)もしたし、走ったりしなかったんだけれど、結果的には、肩こり→頭痛→薬のローテだったのよお。高山病よお。上海では元気まんまんだったのに。

今回、症状が出たってことは、九寨溝やラサのポタラ宮に行くのは無理って事でしょ。トホホ。

2つめの大きな問題は食事です。お腹の弱い(頭もだけどさ)まぐネッタはすこ゜く心配していたんだけど、これはまあ大丈夫でした。

確かに洗面器みたいなのにパサパサご飯(日本製炊飯器が中国人観光客にバカ売れするのは、このせいかしら。)が盛られてきちゃう田舎料理なんかには確かに閉口したんだけれど、ツアーのメンバーの方は皆とても旅慣れしていて、いろんな種類のふりかけとか、梅干しとか、ポン酢なんかをどんどん提供してくださったんです。ごま塩とか、のりたまなんかがあんなにおいしいものだとは思わなかったわあ。

3つめはトイレ事情ね。まぐネッタが使わせてもらったのは、一応すべて水洗でした、一応。ただし、流れない、ドアが壊れているなんてのは当たり前ね。もちろんティッシュなんてものは自前です。よくうわさに聞く個室でないような旧型は、確かに減ってきてはいるみたいね。少なくとも、観光客用は。

ということで、東京なんかすでに問題にならないほどの大都会上海は、空気は悪いけれど、少なくとも、酸素・食事・トイレの3大問題については合格です。あと、マグネもね。

ということで、今回の中国奥地を訪ねる旅は終了です。せっかく、ベテラン旅行者グループに入れていただいたのに、体調不良で申し訳なかったわ。でも、得るものの多い、すばらしい6日間になりました。それに、いくら高地とはいえ、11人グループに、添乗員、スルーガイド、現地ガイド3人がついてくれて、5☆ホテルって、すご゜くない?

まぐネッタの本業は、明日からご紹介させてね。
  • 2011.08.30 Tuesday
  • 23:32

中国

中国5日め

2011082809470000.jpg

シャングリラのナパ海でウマに乗りました。

ここにはもちろん海はありません。この辺では湖を海というのだと、現地ガイドさんが教えてくれたわ。湖というより、高原だわね。高い空、澄んだ空気、強い紫外線。

夏休み中だというチベット族の子供たちも大人にまじってウマをひいています。けなげだわ。
  • 2011.08.29 Monday
  • 23:48

中国

中国4日め

2011082811300000.jpg

麗江に2泊した後は、バスに乗って、シャングリラまで来ました。バスに揺られていると、車窓の景色が明らかに違ってきます。そう、雲南省から、チベット自治州に入り、民族も文化も様変わりするのね。

シャングリラというのは、桃源郷みたいな言葉です。最初、まぐネッタは、正直、ホテルチェーンの名前しか思い浮かばなかったわ。ここは以前は中でんと呼ばれていたんだけれど、5年ほど前から、シャングリラ(香格里拉)として開発が進んでいます。

シャングリラという地名は、「チップス先生、さようなら」の作者、ジェームズ・ヒルトンの「失われた地平線」の小説のなかに出てくるんです。チベット近辺の未知の理想郷として、ミステリアスなラマ僧の寺院なんかも出てくるんだけど、 国として公式にシャングリラと認めたということらしいのね。つまり、観光地として開発するんじゃないかしら。まぐネッタは、旅行前に慌てて、この小説を読み、映画を見たわよ。

で、チベット族の民族衣装も建物も、とにかく素敵です。周りの高原では、ウシ、ウマ、ヤクなんかが普通に放牧されてるし、鮮やかな民族衣装の女性たちが農作業をしています。空は澄んでいて、高いわあ。

写真は、ラマ教寺院、松賛林寺よ。そうです。ミニポタラ宮よ。まぐネッタは、ラサのポタラ宮にあこがれているんだけれど、そんな感じかしらね。ここは、ダライラマ5世が建てたんですって。中も素敵だけれど、高い丘にそびえ立っているのを遠景から見るのもいいわねえ。
  • 2011.08.28 Sunday
  • 21:46

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