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  • 2016.11.15 Tuesday
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フランス

マグネット紹介その384

2011122610360000.jpg

フランスマグネの前に、まずはお正月マグネを2つご紹介するわね。念を押しますが、2つよ。

1つめは、ご覧のとおり、右側の宝船よ。説明するまでもありません。

2つめは、当然左側よね。一輪挿しマグネなんです。

木の枝、幹かな?の中をくり抜いて、試験管みたいなのを通してあるんです。外れるので、しっかり洗うこともできます。木の表には、千両か南天みたいな、とにかく赤い実のつい枝を彫って、色づけしてあるんです。

で、絵の柄に合わせて、庭の千両をさしたということよ。お正月が終わったら、アイビーをさしておこうと思います。

ということで、年頭のマグネご紹介にあたり、我が家の冷蔵庫という原点に立ち返って(笑)、ご挨拶いたしました。
  • 2012.01.04 Wednesday
  • 10:31

フランス

パリ・古城巡り

2012010116320000.jpg

元日のパリはあらゆる観光地やお店がお休みです。食事なんかも、ホテルしかないそうで。エッフェル塔だけはやっているので、観光客が殺到するんですって。

そこでOPで、ロアーヌ地方の古城巡りに参加しました。

話には聞いていたけれど、フランスの田舎って、ホントに美しいのねえ。まさに絵のようだわ。うっとり。絵本の中の世界そのものです。3日間、パリの重厚な石造りの町並みばかりだったので、のどかな、美しい田園風景に心が和みます。お城以外わね。

写真は、よく見かけるシャンボール城よ。元日祝日でここもお休みでした。遠景を撮って終わりよ。

でも、他には、城主が現に居住している(すご過ぎでしょ。馬や猟犬なんかもたくさん飼ってました。プライベートルームも一部公開してました)というお城とか、幾つか見学できたわ。幸せ!

というわけで、正味4日間のバリ旅行は終わりです。気づいたら、ユーロが100円をきったとかいうのに、自分の買い物はマグネだけだったあああ!! バッグの一つも買ってなかったあ。とほほ。

明日は帰国します。
  • 2012.01.02 Monday
  • 08:25

フランス

パリ・凱旋門

2011123115330000.jpg

せっかくフランスへ来たのだからというので、凱旋門へ昇ることにしました。あんなに高いんだし、構造的にも可能みたいだし、なんの疑いもなく、当然エレベーターだと思っていたまぐネッタでした。

えええ!!? 階段だったのよっっ。しかも、あの昔式の狭い狭い螺旋階段よ。膝が痛いまぐネッタは、この1か月間プールをやめ、整形外科へ通っていたというのに。とほほ。

だって、行ったことないけれど、アメリカの自由の女神だって、エレベーターなんでしょ? フィレンツェのドウモは階段だったけれど、あれは構造的に確かに無理だわ。凱旋門なら、エレベータが10基くらいできてもいいでしょうに。泣けてきます。


  • 2012.01.01 Sunday
  • 01:30

フランス

パリ・ノートルダム大聖堂

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日本の皆様、明けましておめでとうございます。

だけど、パリはまだ大晦日の夕方で、この後、ディナーに出かけますの。rainyhさんに教えてもらってク゜ラン・パレにある「ミニ・パレ」というレストランへね。ここは、先月出た、CREA TRAVELLERにも紹介されてましたっけ。

さて、パリも3日め。まぐネッタも、「マダああムう!」なんて呼ばれちゃうのに、慣れてきちゃったわよ。マダああム」よ、「マダム」なのよっ。おばさんでもなく、奥さんでもなく、「マダム」だなんてフランス語っておしゃれよねえ。

今日はシテ島に行きました。ノートルダム大聖堂も、サント・シャペルも、ステンドグラスがそりゃあきれいだったわ。ちょっとだけ残念なのは、初日以外は、曇りちょっと雨状態なのね。お天気がよければ、もっともっと輝いていたのではと思います。
  • 2012.01.01 Sunday
  • 01:23

フランス

パリ・オペラ座バレエ

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30日の夜は、今回の旅行のハイライト、オペラ座でバレエを見ました。31日だと値段が格段に高くなるし、正装ででかけるものらしい(確かに、31日にホテルで見かけた日本人のご夫婦は、蝶ネクタイと着物でしたから。)のね。だから、前日に。

さて、「オネーギン」という演目で、古典ではないけれど、筋がとてもわかりやすい上に、衣装のヒラヒラ度もかなり高く、まぐネッタ的にはぴったりだわ。主役を踊った2人の技術はそれゃあすばらしいものなんですって。

観客の女性たちにも、まるでバレリーナかモデルのような人たちがいっぱいいて、豆タンクのまぐネッタは恐縮しちゃった感じよ。通り沿いのカフェのテラス席の美しい女性が、そのお店の雰囲気をよりよく見せるし、オペラ座も美しく装った紳士淑女の観客がいて、よりすばらしくなるなと感じたわ。

さて、オペラ座の内部は「過ごすぎる」の一言ね。とても携帯写真の出る幕ではありません。それでも頑張って、シャガールの有名な天井絵を撮ってみたわよ。いかがかしら。
  • 2011.12.31 Saturday
  • 07:24

フランス

パリ・ディスプレイ

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クリスマスを過ぎても、飾り付けが街の至るところに残されているわね。お正月は年越しのカウントダウンの騒ぎ以外は普通だから、1月半ばくらいまでは飾られているんですって。おかげで、美しい街が、さらに美しく輝いています。

さて、毎年、パリで一番注目されるクリスマスの飾り付けは、プランタンのCHANELの動くウィンドウディスプレイだそうで、大変な人混みです。ウィンドウの前には、背の低い子供たちがちゃんと見られるように、階段付きのステップまで用意されてます。

重厚な建物だけれど、飾り付けはけっこう斬新なものが多く、確かにとってもおしゃれだわ。

クリスマスシーズンは過ぎたから少ないのかなと思っていましたが、なんの、なんの、買い物客でこ゜った返しているのでした。
  • 2011.12.31 Saturday
  • 07:14

フランス

パリ・エッフェル塔

2011122920330000.jpg

夜は、エッフェル塔と、セーヌ川下りのOPツアーに出かけました。

エッフェル塔のレストラン(アラン・デュカスという☆シェフ監修の人気レストランです。とはいっても、1階のカジュアルな方よ。2階はすごいみたい。)で食事をしていたら、まぐネッタの、すぐ後ろのテーブルがすごくにぎやかなのよね。

なんと、プロポーズのシーンでした。まぐネッタが振り向いたときは、男性が箱に入った指輪を開けた瞬間だったわあ。指輪はするりと女性の指に入り(案外、うまく入らない時ってあるわよね。一緒のツアーの人たちまで心配してたりしたのよね。)まで登場し、その女性は感激して泣いてたわ。

どうも、同じテーブルには、お友達みたいな人たちがいて、その方たちがヒューヒューとかやっていたみたいなんです。

周囲のお客さんたちからは、祝福の拍手が沸き上がり、もちろん、まぐネッタも、お2人の幸せを祈って、盛大に拍手を送ったわ。

映画の1シーンそのもののようだったわね。それでというわけでもないんだけれど、この後、まぐネッタは巻いてたマフラーをエッフェル塔にブレゼントしてきてしまったわ。こういうこと、よくやるのよね、とほほ。
  • 2011.12.30 Friday
  • 13:10

フランス

パリ・ルーブル美術館

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本日のパリは晴れ。まずは、ルーブルでしょということで、ミュウジアムパスポートを買って、出掛けました。美しい町並みには、ホントしびれるわ。あっという間に、ルーブルに着いたわね。

中庭のピラミッド近辺には、たくさんの人の行列がすでに並んでいたのだけれど、ドゥノン翼のポル・ト・デリオンという入り口から入るという必殺技で、待ち時間ゼロ。幸せ!

「この、青いライオンがいる入り口から、向かって右の階段を上がり、まっすぐ行くとモナリザに行き着きます。待ち時間なし。」と、『地球の歩き方』に投稿されてたので、半信半疑で行ってみたんだけど、大正解でした。

モナリザ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケなどなど、定番のコースを歩きます。その間の絵はたいして見てないんだから、まったく、豚に真珠だわ。

地下のミュージアムショップでは、すごく期待してたのに、残念ながら、マグネを初め、関連グッズが今一つかなと・・。

歩き疲れるんで、3時間で切り上げます。また、翌日に挑戦よ。

  • 2011.12.30 Friday
  • 12:55

フランス

パリ到着

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ば・ぱ・パリにやってきました!!。羽田を真夜中に発ち、早朝パリに着きました。空港からホテルに直行です。これから、朝食よ。

部屋の窓から、オペラ座に手が届きそうよ。窓のカーテンも絵の中に入れるという、嫌味ったらしい写真をご覧くださいな。ああ、幸せ!
  • 2011.12.29 Thursday
  • 19:17

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