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  • 2016.11.15 Tuesday
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多治見茶碗まつり

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本日は多治見茶碗まつりに行ってまいりました。ここには、10年ほど前から行き始めたのだけれど、ここ2年間は欠席で、ちょっとひさしぶりでした。

少々寝坊はしたものの、オープン時間の8時30分にはなんとか到着し、駐車場の位置もまずまずでした。ちょっとずれ込むと、大渋滞に巻き込まれてしまいます。

で、陶器市に行ったはずなのに、買ってきたのは切り子のグラスとランチョンマット、普段使いのガラスのコップ、取り箸。あれれ?

ま、とにかく定価の3割引だし、しかも、4,000円で5,000円分使える陶器市商品券で買うので、かなりのお買い得です。

で、毎度のことながら、陶器市は早く切り上げ、中津川に向かいました。もちろん、「すや」さんの栗きんとんを買うためです。いつもは、売り場に併設の「西木」という茶店で山栗汁粉を食べるのだけれど、今日は大行列で、泣く泣く帰ってまいりました。ああ、残念!

来年も行きたいなあ。明日は、お楽しみのわんこ会です。
 
  • 2013.10.13 Sunday
  • 19:23

昭和の香り?

2013011809280001.jpg

まだまだ昭和のいただきものは続きます。

さて、我が家では、アロマやお香、ポット、香合なんかをプレゼントしていただくことが結構あります。なぜかといえば、ガロのそそうのせいで、玄関が○○いから、におい消しにお使いくださいなってことだと思うのよね。

飼い主は○○い、○○いと言いながらも、かなりその手のにおいにマヒしているんだわね。アロマなんかをくださる方は、犬を飼っていない方たちばかりよ。

で、玄関にはかなりアロマをたいたりするんです。火も心配だからと、水の超音波のやつもセットしているんですから。ちょっと、平安時代の貴族みたくない?

ま、いくらお香をたいたって、においはもとからたたなきゃ、ダメなんだけれど、ガロがねえ、かわいいんだけどね・・。皮肉なことに、我が家は玄関だけは割合広くって、ガロの標的が3か所ほどできちゃっているものだから、だから、それこそ、たきしめなくっちゃ、だめなのよ。

さて、写真をご覧くださいな。もともとはたばこ盆セットなんですって。だけれど、やっぱりすてきな小石を入れて、お香をたいていたみたい。たばこ入れの方に、お香をたくさん入れておいたのね。

で、お香と聞いて、すぐにいただいてまいりました。玄関の棚に置いてみたら、すてきなの、なんのって。いいわあ。ちょっと、格調高くなった感じもするじゃないの。

皆様、我が家にお越しの際は、マスクをし、犬の毛やにおいがついてもいいような、きれいでない服装(そんなのない?)でおいでくださいな。誰も来ないなあ・・。失礼いたしました。

  • 2013.01.18 Friday
  • 10:02

昭和モダン2

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清楚で、昔の女学生みたいな雰囲気をもつ食器よね。

本日も、いただきものの昭和の香り第3弾です。

このカップやお皿の底には、「TOYOTOKI KOKURA JAPAN」という裏印がありますから、昨日ご紹介したものと違って、調べるのはとても楽でした。

まず、ネットのサイトやオークションを見てみたら、
http://antiquaille.jp/shopping_cup.htmlに、
色違いのライン(緑系の2色)のセットがなんと18,000円でSOLD OUTになっているんで驚いたわ。

この写真は、このサイトの写真を参考にして撮ってみたんです。

ところが、別のオークションでは、この赤ラインのシュガーポットらしきものが、1,000円でも買い手がついていないみたいでした。需要と供給の関係って、やっぱりおもしろいわよね。

次に、関連本(右のRECOMMENDの欄を見てね)で見てみたら、なんと赤ラインのコーヒーカップだけが、「オールド東陶(TOTO)」と銘打って、カラー写真ででているではありませんか。オールドノリタケみたいじゃないのお。

硬質陶器で、生産は大正14〜昭和16年頃ですって。時代的にぴつたりあうわ。

説明によれば、東洋陶器の会社創業は大正6年で、食器製造をやめ、完全に衛生陶器だけに絞ったのは昭和45年というから、わりと遅かったのね。今は、TOTOといえば、水回りの一流メーカーだものね。

でも、戦前は海外にも、もちろん国内にも食器を生産していて、その技術はかなりの水準だったみたいよ。

この食器でお茶をするときは、昔風のケーキがいいわよね。それこそ、スワンのシュークリームやサバラン(今は見かけないわよねえ)、それとか、やたらに黄色かったモンブランとかね。

皆様、ぜひ拙宅へお越しくださいな。昭和の香りをお楽しみいただきたいわ。

  • 2013.01.17 Thursday
  • 14:30

昭和モダン1

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夜に写したせいか、よく言えば紗が入ったような、はっきり言えば写真がぼけています。

本日の夜のお茶は、コーヒーと思えるほど色濃く出てしまったアップルティーと、まるたやのチーズケーキです。

このチーズケーキはまぐネツタが中学生の頃にはすでにあった名品よね。近年は他のケーキは買ったこともない(昔はモンブランとかスワンのシュークリームとか、よく買ってもらいました。他にケーキ屋さんもなかったような気もします。)けれど、この時代にあっても不動の座を占めると思うなあ。それとも、そう思うのは、一種のノスタルジーかしら。

さて、本題は器のお話よ。

前回書いたように、古いお家を丸ごと処分するというのでいただいてきた器の1つです。かわいいでしょう。ブルーのチェックの柄そのものは今だってどこにでもあるものだけれど、これが昭和の戦前の家庭の食卓にあったって、すごくない?。昭和モダンそのものじゃないの。

もちろんカップ&ソーサーなんだけれども、お皿の方に受け口がなくって全くの平面だし、一面の柄がかわいいので、ケーキ皿として使いましたが、大正解ね。

ま、この食器で食べて飲んでるのが、おじさん、おばさんたちっていうところも笑えます。
人間の方ももはやレトロだわよ。

でもね、どこかのアンティークショップで買ってわけじゃあないから、その昔、よき時代に、この食器でお茶をしていた縁ある人たちのことにもちょっと思いを寄せてみたりするというのも、悪くないわよね。

それと、器の裏印を見て、いろいろ調べたのだけれど、製造元はわかりません。すくなくとも、ノリタケ、名陶、東洋陶器、大倉陶園のではないですね。

明日は、大発見ティーセットの巻をお送りするわよ。   

  • 2013.01.16 Wednesday
  • 14:34

イッタラ・クリスマスオーナメント

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おっと、写真では大きく見えるわあ。

PEPSIのおまけマグネのおかげで、イッタラの魅力をちょっと知ってしまった私(こういうものは知らないほうが幸せかもね)。先日、御殿場のアウトレットへ行ったとき、ついつい、ショップへ入ってしまいました。定番の食器なんかは流行なんか関係ないから、アウトレットがいいわよねえ。

で、あったのが、御殿場店限定のクリスマス・オーナメントよ。またもや、限定ってのにやられてしまいました。他で売ってたら、まぐネッタは怒るよっ!!

写真は大きくみえるけれど、実物は指先大です。なんてったって、ツリーの飾り物ですから。でも、一応、陶器でできていて、ちゃちくないのよ。

小さな小物でも幸せ気分になれるわね。

  • 2010.12.06 Monday
  • 14:51

小鹿田・牛戸

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9月におはぎを作ったとき、お気に入りの牛之戸焼きの大皿に盛りました。

今回、その牛之焼きの中皿を父からもらってきました。ついでに薬味入れもね。大皿、中皿がそろうと使い勝手がよくなるわね。中皿といっても、浅い鉢のように、深みがあるので、またまた使いやすいかも。

さてさて、皆様、土瓶にご注目くださいな。お皿と同じ、素敵な緑色に見えるでしょ。ま、写真だから、よけいに似て見えるんだけど。

この土瓶は「牛之戸」ではなく、「小鹿田(おんた)」ですって。私にはわからないわあ。ま、いいか。

土瓶がくると、お湯のみが欲しくなるわねえ。こうやって、増えていくのかしらねっ。

  • 2009.10.25 Sunday
  • 20:43

おかゆ椀

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多治見の茶碗まつりに行って、根来塗りの器をたくさん買うというのも変だけれど、一昨年あたりからそんな感じです。

昨年は普通のお椀にしたので、今年は一回り大きいのを買ってみました。中途半端な大きさで今一つかなとちょっと心配だったのだけれど、ゆったりしていて、大変使い勝手がいいんで、とても重宝しています。

お茶漬けすると、お茶をたくさんかけられて(私はお茶の中にご飯が浮いてるくらいたくさんお茶をかけるのが好きなのね。)、お茶をつぎ足すことなく、豪快に食べられます。

おかゆも普通のお椀だと2杯めをお替りするんだけれど、これなら一杯ですむわね。

根来塗りのお椀は厚手でぼってりとした田舎風で、しかもお手ごろ価格ですから、ふだんの食事にはもってこいだわ。写真はピンぼけで残念です。

今回、六個買うから、五個の値段にしてとお兄さんに交渉したら、OKでした。言ってみるものねえ。
  • 2009.10.23 Friday
  • 22:24

砥部のご飯茶碗

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実家の父から、砥部焼きのご飯茶碗をもらってきました。

砥部は、陶器じゃなくって、磁器だから、明るい白で食卓にあわせやすいわね。陶器は陶土、磁器は陶石からできてるのよ。

今までは多治見の水月窯のご飯茶碗を使っていたのだけれど、比較的やわらかいというのと、私の使い方が荒いということで、こっちは結構縁とかが削れてたんです。そこで、砥部のものに代えました。今度は硬い硬いから大丈夫(だと思うわ)。

昨日、今年の秋確か4回めの栗のおこわを食べました。水月のご飯茶碗、漆の器、木のお椀、そして砥部の磁器のお茶碗。同じ栗おこわも、器を替えてより楽しむことができてるわね。

さて、母の作る栗おこわのレシピについて、問い合わせてくださった方がいます。興味のある方は、《続きを読む》をクリックしてくださいな。
  • 2009.10.19 Monday
  • 19:14

茶碗祭り

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ひょんなことから出かけるようになった多治見の茶碗祭りは、数えてみたら今年でなんと7回めでした。今年は波乱含みだったあ。

8時30分開始ということにはなっているのだけれど、実際には8時過ぎからお店は広げているし、駐車場もすぐぞばに停められるので、最近は早く出かけているんです。ところが、家を出るのがちょっと遅くなったのね。

おまけに、なんということか、土岐のジャンクションでぼうっとしていたら、中央高速に入らずに、そのまま北陸自動車道を走っていたのねえ。しばらくして気づいて、もどりました。で、着いたのは9時近く(涙)。

おかげで多治見インター出口ですでに混んでいるし、駐車場は遠くなるし。おまけに天気がよかったせいか、ETC1000円のせいか、ものすごい人出だったのね。7年間で1番混んでたわ。

それでも、5000円分を4000円で買えるお買い物券を3部も買って買い物しちゃったわね。どれも30パーセント引きですから、かなりのお買い得ではあるわね。おまけに値切ってるし。

で、昨年、やめた根来塗りの半月の敷物を6枚買ってきました。布のランチマットももちろんいいけど、厚みのある塗り物のマットはそれなりに味わいがあるわね。それと、木のレンゲです。柄の長い木のスプーンも結構あるのに、またレンゲを買ってしまったわ。使えるように、お料理に精を出さなくてはね。
  • 2009.10.14 Wednesday
  • 18:38

醤油さし

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茶わんまつりでつい2つ買ってしまいました。廉価だと却って無駄遣いしてしまうかもしれません。

さて、醤油さしは急須と同じで、いくらデザインがよくても、口から垂れてしまうものがよくあります。以前使っていた小樽のガラスは優れ物だったのに、洗ったときにキャップをなくしてしまいました。そこで今回新調しましたが、やはり右のは垂れてしまいます。

本当に醤油さしは難しい!
  • 2007.10.17 Wednesday
  • 22:01