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  • 2016.11.15 Tuesday
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マグネット紹介その538

rps20160331_160835.jpg

先々週、京都に行ったときに、細見美術館で開かれている「春画展」を見に行ってきました。

そうそう、東京は永青文庫で開かれていたときにえらく評判になったあれ!です。

キャンパスメンバーズで無料で入館できるのも最後だしと出かけてみましたが、な・な・なんと小さな細見美術館の前に行列ができているではありませんか!! ここに行列ができているのを初めて見たわ。最後尾のプラカードまで出ていたものね。

で、1500円が無料になるし、春画なんてそうそう見ることもないからと、並びました。そしたら、20分で入れたわね。中もすごく混んでました。なにしろ、絵の性質上、やっぱり遠くから全体像をとらえるというより、じっくりのぞき込むって感じで見るから、すごく時間がかかるのだわね。

日本の春画は芸術レベルが高いそうで、たしかにいやらしい感じは全くないと感じます。菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎等々、一流の浮世絵師たちの作品なんだものね。

写真をごらんくださいな。右の絵ハガキが、すごくおしゃれでしょう。葛飾北斎「ねがひの糸ぐち」の部分です。今回のポスターに使われているものですが、日本の春画は余韻に満ちたものもあるのよねえ。さすがだわ。

記念に春画マグネを買ってきました。残念ながら、四角の、いわゆる名画マグネなのはちょっと残念ですけれどね、さすがに春画マグネは初めてよん。こちらも葛飾北斎「万福和合神」です。



 
  • 2016.03.31 Thursday
  • 16:09

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