Calender

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.11.15 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

マグネット

マグネット紹介その540

rps20160611_075204.jpg

コロッケしたらアップせねばと思いつつ、ずっと月日の経ってしまったマグネです。我が家はヒレカツとえび、カキフライは結構しても、コロッケはあんまりしないのよね。

今回はアンジェラママさんの丹精こめた無農薬新ジャガイモきたあかりをいただきましたから、なんとしてもコロッケをせねばと。そして、もう一人のご近所お友達 招き猫館主さんからいただいたままになっているこのマグネをご紹介せねばと。ね。

で、写真をごらんくださいな。三島のご当地グルメ、「みしまコロッケ」マグネよ。といっても、みしまコロッケそのものは食べたことのないまぐネッタではありますが、肝心のマグネのできはなかなかすばらしいわ。

まずは、台紙もわかりやすいわよね。そして何よりマグネ自体が、まず袋から半分はみ出してて、今一口食べてみました状態で、中身のジャガイモふかふか部分がちゃんと白くみえてるんです。いいわあ。

この写真を撮るときも、白いおじゃがの部分を見ていただきたいばかりに、袋はさかさまになってしまうのですが、あえて反対側から撮りました。ベストアングル探しにはなかなか苦労するのよ。

ということで、久しぶりの本業が楽しかったわあ。
  • 2016.06.11 Saturday
  • 07:53

季節

梅シロップ

rps20160603_213337.jpg

実家の庭に一本だけある梅の木がたくさん実をつけています。いよいよ梅仕事です。

高い枝先にある実は太陽の恵みを受けてか大きいのよね。脚立の一番上に乗っても届かず、もったいないので、結局、枝をのこぎりで切って実をとりました。「桜切るバカ、梅切らぬバカ」っていいますしね。収獲してみると、結構な量になってびっくりよ。

何年か前に、アルコールはだめなくせに梅酒を作り、それがまだ残っているので、今回は梅ジュースにします。実と氷砂糖を交互に入れた後、左のビンはお酢を、右のビンにはブランデーを少し入れました。お酢の方は早速梅の実の色がどんどん変わってきました。すごいな。

残った梅は、実家の母が梅干しに漬けてくれます。シロップは簡単だけれど、梅干しは手がかかるもんね。

   
   実梅もぐ 最も高き 枝にのり    
                    久女
  • 2016.06.03 Friday
  • 21:34

お出かけ

夢の国

rps20160602_081522.jpg

ほぼ30年ぶりに、ここ夢の国・イタリアはベネチアへやってきました。違うね。30年前はシーはなかったわ。

写真をご覧くださいな。ホテルのお部屋から撮ったのよっ。 シーの港と火山が見えちやって、すごくないか?。もうちょっとしたら、左手の広場と海でショーが始まります。昼も夜も上からショ―を見ちゃったもんねっ。

お部屋はもちろん超リッチでかわいらしく、それに、部屋の隣には豪華なサロンがあって、飲み物(夜はお酒だって飲めますよ)もおつまみもお好きなままよ。もちろん、15分早いお出かけはできるし、疲れたらすぐ帰ってこられるし、特典が多くって、これなら決してお高くないかもと妙に納得してしまいました。

今回は、同級生のお友達が声をかけてくれて、無料チケットも使わせてくれて、計画も予約もそりゃあもう念入りにしてくれて、まぐネッタはただお世話になっただけでした。まぐネッタがしっかりしたことは、グッズのショップへ入って、いきなり「マグネットってあります?」って聞いたことくらいです(今回、あまり収獲はなかったわ。残念)。それなのに、夢の国を堪能させてもらい、ホント持つべきは、お友達よねえ。ああ、ありがたい!!

二日目は朝からかなりの雨だったことが幸いしてか、900過ぎのホテルでの朝食前に、トイ・ストーリーやインディ、センターオブジアースなんて大物にほぼ待ち時間なしで立て続けに入ることができました。これって、ミラクルですって!!!

最後は、なんとビッグバンドビートの劇場にひそかに?あるラウンジで飲み物休憩ができました。開演5分前になると、予約席までご案内してくれたのよ。なんかセレブでしょ。これもお友達の特典にのっかったのよねえ。超ミラクルでしょ。

というわけで、お友達のおかげで「大人の上質なディズニー」っていうのを堪能してまいりました。あまりに夢の国すぎて、まるでセレブになったかのように一瞬錯覚してたのですけれど、帰宅するなり、掃除女、洗濯女、そして飯炊き女に戻ってしまいました。シンデレラと違って、このまんまなのよね。あたりまえだけど。

あと、付け足しがあったわ。ミニーちゃんやデイジーちゃんと一緒に写真を撮ってもらったんだけれど、その写真を見たら、まぐネッタのお腹回りって、彼女たちのそれより大きいんです。絶句!!!!!

 
  • 2016.06.02 Thursday
  • 08:16

-

玄関先に

rps20160520_082712.jpg

昨日は、お習字仲間のシンプウさん、スイキュウさんとの女子会でした。

もちろん、半紙や半切の勉強会もほんのちょっとはやったつもりだけれど、メインは太巻き寿司を作り、お菓子を食べ、おしゃべりばかりして楽しく一日が過ぎていきました。3人でワイワイ言いながら楽しくお寿司を作っておけば、家に帰ってから夕食を作らなくっていいから、ほんと楽ちんよね。

で、帰りにいただいて来たのが、この豪華なお花です。全部、シンプウさんのご実家の庭に自生しているんですって。

まぐネッタは、最近、坪庭においてある父の遺品の壺に、花を活けて? 正確に言えばただ差し込んでおきます。日の当たらない壺庭が一気に明るくなるのでね。ついこの間までは、カラーと立葵でした。

で、今回はお花の背が高いので、大きい方の壺に入れてみたら、なかなか豪華です。坪庭ではもったいないので、玄関先にだしたら、まあすばらしいわあ。1、2日置いたら、坪庭に移動しようかなと。坪庭は日がほとんど当らないので、花が長く保ちますから。

 
  • 2016.05.20 Friday
  • 08:28

お出かけ

御前崎

rps20160514_165256.jpg

夫のちょっとした用事が御前崎にあったので、久しぶりにまぐネッタも出かけました。太平洋です(笑)。

散策コースを歩いて海岸の突端に出たり、展望台(灯台ではありません)まで登ったりね。5月の紫外線には要注意と言われますが、お日様を浴びて海辺を歩くのはなんとも心地よいわ。風も適度に吹いています。

ところで、御前崎というのは、伊豆半島南端の石廊崎より南にあるのよね。なんだか意外な気もしますが、地図で確かめてもみました。

ぶらり散策を楽しんだところへ、夫が用事からもどり、「なぶら市場」の食堂でお昼(夫は生しらす丼で、まぐネッタはカツオの漬け丼よ)をとりました。お安くって、おいしいわあ。

そして、売店で、またまたカツオの柵と、アラ(骨身のところだけよ。これがおいしいの!!)を買って帰りました。夕食もまたまたカツオです。ははは。
  • 2016.05.15 Sunday
  • 13:31

-

少年に還る場所

rps20160514_165514.jpg

うちの夫は、ここ数年6月になると、「少年の日に還るキャンプ」にいそいそと出かけていきます。森町の道路筋の売店でとうもろこし「甘々娘」を買って、新東名にのっていくのです。

そのキャンプが今年はついに、還暦記念キャンプとなりました。母校のキャンプ場をお借りしてやっているようなのだけれど、この日のために結構遠くから帰ってくる人もいるようで、先生方でも参加してくださる方がいるみたいよ。中高一貫校の一期生たちならではのぜいたくかもしれないけれど、いいわねええ。おじさんたちが(男子校だからね)、少年に還って、いそいそバーベキューとかしてるのって、結構幸せな図よね。

さて、写真をご覧くださいな。夫のキャンプとは全く関係はありません。

以前から気になっていた、お友達のご主人の新築ガレージを見せてもらったんです。ガレージといっても、つめれば車が4台は入るかという大きさで、切妻風の屋根で、自動扉だし、床面は汚れが染みていかないような特殊な塗料が塗られています。明り採りの窓には、バイクや車の模型が並んでたわね。なんかアメリカ映画に出てくるようないい感じなのよ。

ご主人は、昔はバイク小僧だったのかも? 今は世界各国を飛び回るビジネスマンだけれど、ご自分の好きなことに携われる会社にお勤めっていうのは、ほんとすてきなことよね。将来はこのガレージで、車やバイクとともにすてきな豊かな時間を過ごされるんでしょうね。

まぐネッタは、幸せなことに、人より早く第1,5の人生を歩き始めました。京都に通ったりして、そりゃあ幸せな日々です。でも、夫が定年を迎えたら、その後はまぐネッタもいよいよ第2の人生に切り替えていかねばね。経済的にも大変になるし、大きな組織を離れた後、1人の人として、心豊かに暮らしていくっていうのは、実はなかなか大変なことかもしれないわね。やりたいことはまだまだありますが。

まずは、この秋に、まぐネッタも文学少女に還って、大大大好きだった「赤毛のアン」に会いに行こうと計画中よん。その前には子供に還って、TDLに? あれ? 還り過ぎ?

 
  • 2016.05.14 Saturday
  • 16:56

花とみどり

ミニミニプランター菜園始めます

rps20160510_094655.jpg

左上からトマト、パセリ、サンチュ。そして、左下はオクラ、サンチュ、オクラです。

昨年もいただいたルッコラを植えてみましたが1度は収獲できたものの、後は虫にたべられてしまいましたっけ。

どうせ、ミニ家庭プランター栽培なら農薬は使いたくないものね。農薬かけた素晴らしい野菜はたくさん売ってますから。

で、無農薬野菜を育てるのに必死でがんばっているアンジェラママさんに、スト虫(本当は酢なんとかって書くのだそうですが、まぐネッタ的にはSTOP虫!よ。)の原液を分けてもらい、かけることにしました。なんでも、土の力がつくようです。

それにトマトには牛乳を薄めてかけると防虫になるんですって。わざわざ牛乳を薄めなくっても、飲み終えて、最後に牛乳パックを洗うときにゆすぐ、あの水を捨てずにかければよいのだと。なあるほど!!! 

それと、オクラの苗は、アンジェラママさんが種から育てた貴重なものよ。枯らしてはたいへんです。それに、オクラというのは1本だけを植えてはだめで、3本とか一緒に植えるとよく育つんですって。なんでなんだかわからないけれど、とにかく初めて知りました。農家の方の知恵って、実践から生まれたすばらしいものよね。

これが最後の記事にならないよう、がんばります。
  • 2016.05.10 Tuesday
  • 09:48

花とみどり

ばら茶話会

rps20160506_101243.jpg

写真をご覧くださいな。まるで、とと姉ちゃんちの3姉妹みたいなバラだわね。

連休5日は、バラの茶話会にお出かけしてきました。やっぱり一番うれしかったのは、ひさしぶりにたくさんの懐かしい顔に会えたことだわね。みんなそれぞれ元気に活躍していました。ほんと、よかったな。

その次はやっぱりお団子でしょ。ぐらんまにえさんのロールケーキはつきものだし、「二人静」のお干菓子も「二十人騒ぎ」くらい食べちゃったし、お土産の「金目鯛せんべい」とかポテトチップスとか金箔入りようかんとか・・。挙句のはては、お抹茶をお代わりしちゃったし。

で、ばらの話題が後になってしまいましたけれど、すごく濃厚でグラマラスな感じのする香りもあれば、強くはないけれどさわやかな、でも芯のあるような香りもありました。全然においのないものだってあったものね。花の形も、ぱっと開いたオールドのタイプもあれば、かわいらしいカップのタイプもあるし。人と同じで、いろいろな個性が集まって、いい感じになるわよね。実感だわ。

さて、この連休は、我が家の庭のお掃除をいたしました。バラの栽培だなんてことはできませんが、草やチューリップのなれのはてを抜き、生え変わった垣根のアカメの葉を集め、植木鉢に花苗を植えました。少しはこざっぱりしたかも。半日陰の我が家の庭は、毎年、インパチェンスが主役なのですけれども、インパチェンスは毎年出てくるのが遅いので、植えるのはもう少し後だわね。連休が明け、インパチェンスを植えたら、いよいよ初夏です。
  • 2016.05.06 Friday
  • 10:13

-

刺身のつま


rps20160503_213458.jpg

皆様はお刺身のつまをどうしてますか? 食べる? 食べない? きれいなところなら食べる?

上の写真をごらんくださいな。お刺身ではなくって、つ・ま をね。このつまは、まぐネッタがつま用のピーラーで大根を引いたものです。

まぐネッタ家では、今まで、お刺身をパックからお皿に移して盛り付けるとき、立体的でないとおいしそうに見えないからという理由だけで、つまの上のお刺身をそのまま一緒に並べてたのよね。日本人なら誰だって、そうなんだと思ってました。だから、赤く色がついちゃってるつまは、もちろん食べません。横からはみ出してる白いところなら、食べてたかな?

ところが先日、自分で作るのだという話を2人の方から聞いて、目からウロコでした。つま用のピーラーなら、ごくごく細いのができるんですって。もしかして、これって当たり前だったのかなあ?? まぐネッタが持っているスライサーは、大根サラダくらいの太さにしかならないので、とてもつまといえる代物ではありません。

そこで、先日、大阪に出かけたついでに梅田の阪急デパートで買ってきたわよ、つま用ピーラーを!! できました!! 極細つまが!!

本当なら大根をかつらむきにして細く切るのでしょうが、そんなことをしなくってもピーラーで十分です。

で、自分で作ると、なんといっても、とってもみ・ず・み・ず・しいのよお。しぼって水をきらないといけません。ま、大根おろしからすれば、あれだけの水分が出るんですから、水をきるのも当たり前なんでしょうが、スーパーのお刺身のつまはなんか渇いた感じでしから、しぼるというのがとても新鮮でした。一手間かけるだけで、つまもたくさん食べられて、体にもいいんじゃないかなと感じた次第よ。
  • 2016.05.03 Tuesday
  • 21:35

-

水だし新茶

rps20160501_160005.jpg

今日は確かハ十八夜。新茶の出回る季節となりました。

我が家では先々週の父の一周忌に合わせて、走りのお茶を買い求めました。そしたら、おまけについてきたのが、これです。まるでワインボトルのようですが、HARIOの水だし煎茶用ボトルよ。茶葉は下で十分に開き、そして注ぎ口の手前がこしきになっているので、きれいなお茶をだすことができるわけ。

おまけに、キャップの色は赤と緑の2色らしいのだけれど、赤キャップをいただけたのがラッキー。赤の方がずっとかわいいものねえ。

それになんといっても、新茶はすごく冷ましたお茶でいれますけれど、これは室温の水で出すので、それはそれは甘く、渋みの全くない味がでます。GWともなると、気温もかなり高くなるので、冷茶仕立てはいいわよねええ。

おいしいお茶をいただき、ふじのくに住人としては満足よん。

 
  • 2016.05.01 Sunday
  • 16:01